洗い過ぎないことが最終的には重要とシャンプーで気付く

シャンプーに気を使いだしたのは30歳を過ぎた頃、後頭部が薄くなっている事が切っ掛けでした。

その頃洗髪の際に抜け毛が増えたなと感じていたのでシャンプーを変えることにしました。

もちろん頭皮環境改善というものを選び毎日念入りに洗っていたのです。

そのシャンプーで洗い続けて数年、抜け毛の改善は見られずお風呂場の排水口には数日で抜け毛が溜まり枕にもパラパラと落ちることが増えてきました。

原因を調べてみたところ、どうも洗浄力が強すぎて頭皮と髪には悪かったみたいです。

そんなことで洗浄力が弱い頭皮と髪に優しい天然成分主体でできたものに変えましたが、体感できる効果はありませんでした。

しかしシャンプー自体は悪く無いのではと思い今度は洗い方を変えてみることに。

できるだけ少量で頭皮を刺激し過ぎないよう優しく洗うようにした所、若干抜け毛が減ったように感じました。

シャンプーも大事ですが何よりも洗い方が重要だったんですね。

ハゲにシャンプーを使うなら